2016年8月28日日曜日

補習合宿

8月20日から今年初めて補習合宿をしました。
夏季沖縄合宿や木崎湖合宿に参加出来ないと5月のゴールデンウィーク合宿から9月連休合宿まで、間が空いてしまいます。夏休みに合宿して貰えませんか?とのご父兄からのご希望により開催しました。
一般募集はしなかったので参加者は今まで合宿に参加した子供たちのみ。それでも10人の参加者がおりました。

8月生まれの誕生会に始り、ギグでの訓練も出来ました。台風の影響が心配されましたが訓練にはもってこいの風。
子供たち、各々に成果が凄く見られた合宿となりました。

夏休みの最後の時期の合宿開催のためおやつの後は夏休みの宿題を猛ダッシュでしてました。
夏休みの宿題が終わらないと帰れないですよ~が効いたかな?⤴

明日は午前中に訓練をしてお昼を食べて解散。

最後の夜、消灯時間はとっくに過ぎていますが…子供たちのお喋りは止まりません。






戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷

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2016年8月11日木曜日

木崎湖合宿 ④


86日、今年の木崎湖合宿も無事に終了しました。

ご両親がお迎えにいらして満面の笑みで出迎える子供たち。

本当に愛しく思う瞬間であり、ホッとする瞬間でもあります。

 

最初の頃、食事の時にお代わりをする子は皆無。のんび~りと食事タイム。口に運べどかむ気配なし。コーチに早く食べろとせっつかれてもお構いなし。

ところが3日も経つと「お代わりありますか?」「ありますよ」「よっしゃー」の声。

がつがつと食事をし、お代わりに走るようになります。

子供たちのエネルギーが高まったなぁ~と感じます。

 

戸塚ジュニアスクールはハリーポッターの世界と一緒です。

喧嘩あり。いじめあり。

今回の木崎湖でも盛大にやってました。泣いたりわめいたり本当に賑やかです。

でも我々スタッフは遠くから見ているだけです。なぜなら喧嘩もいじめも子供たちが自分自身で解決していかなければならない問題です。そして子供たちはそれをうまく熟すことが出来るのです。

最後には皆、子供たち同士でまた来いよ!次の合宿で会おうね!と約束しあって家路についておりました。

 
戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷
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2016年8月7日日曜日

木崎湖合宿 ③

いよいよ明日で最終日となりました。
夕方からの雨に悩まされた合宿でしたが今日は久々に雨も降らず…残念ながら風も吹かずの1日でした。初参加者には楽しいウインド、乗れる子には物足りない風だったでしょう。

どの子も真っ黒に日に焼けて引き締まったように感じます。

合宿開始後はご飯を食べるのが遅かったり、あまり食欲がないように見受けられる子供たちも我先におかわりをしに行くような状況になりました。

子供たちがガツガツとご飯を食べると生きるエネルギーを感じます。







戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷

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2016年8月2日火曜日

木崎湖合宿 ②


昨夜は18時半頃より雨が降り始めました。
土砂災害警報が出される程の雨。ちょうど夕食後だったので全員、大テントの下にいました。
しかし、幼児部のテントは浸水し全滅。子供たちの荷物も濡れてしまいました。
とうぜん、テントでは寝れず、毎年お世話になっている民宿に幼児部は避難して一晩過ごしました。

昼間はとても良いお天気だったのでA班は午前中、小熊山へ出掛けました。


戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷

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木崎湖合宿

木崎湖合宿初日。

木崎湖合宿が始まりました。
新宿からバスで一人で来る子供達が乗ったバスが事故渋滞で予定より2時間も遅れて到着するトラブルがあったものの、本日到着予定の子供たちは全員、元気な顔で現れました。

午後は湖でボードの上での押し合いや桟橋から飛び込んだりと楽しく遊びました。

三歳になったらジュニアスクールに参加予定のお子さん二人もライジャケをつけビブスをつけてお兄さんでお姉さんに仲間入り。

今日の海上訓練は楽しく終わりました。






戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷

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2016年7月23日土曜日

第26回全日本A級ディンギー選手権2016博多大会

26回全日本A級ディンギー選手権2016博多大会が
平成27年7月15()17日(日)に福岡市ヨットハーバーにて開催されました。
 
戸塚ヨットスクールでは在校生2人、卒業生3人が名古屋大学OBに交じって参加しました。
 
A級ディンギ-は古いタイプのヨットでかつては学連で使用されていたヨットです。
木造船も多数参加し、建造50年オーバーというようなヨットもありました。
車で言ったらクラシックレースでしょうか。
 
昨年の第25回にも参加させて頂きましたが昨年はマストが折れる。というトラブルで2日目はリタイア
今年はフル参戦したいものです。
 
さて、結果は
ヨットスクール在校生が26艇中21位と大健闘!
諸先輩方に交じってのこの成績は大したものではないでしょうか。
卒業生は、スタート直後にまさかのフォアステイが切れ、マストが倒れたためにリタイア。
残念で許せないレースになったのではないかと思います。通常は考えにくいトラブルだそうです。
来年こそはトラブルなく参戦出来ることを願います。
 
引率は境野コーチでした。
往復10数時間の運転と競技に参加している生徒たちのサポート。
境野コーチが眠気に襲われながらも運転している最中、生徒はのんきに後ろで寝ていたそうです。
大変、お疲れ様でした。
 
 





 
 
 
戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷
 
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2016年7月14日木曜日

SAPIO 8月号

SAPIO 8月号 74日発売に
 
SAPIO インタビュー
ニートまで「個性」と捉える教育への疑問
改めて言う。「体罰は教育だ」
と題し戸塚校長インタビューが掲載されております。
 
 
 
戸塚ヨットスクールを支援する会 粟谷
 
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